7月に行われる予定の参議院選挙と同じ日に、衆議院選挙も同時に実施されるという『衆参同日選挙』になる可能性が高まっているという見方があります。

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立憲民主党は、今まで野党との共闘を避けて来ましたが、その方針を翻したらしい・・・というのが、このニュースの趣旨だと思います。

ポイントとしては「衆参同日選挙」と「立憲民主党」、「野党共闘」の意味や背景が分かれば、理解が深まると思いまとめてみました。

衆参同日選挙とは?

『衆参同日選挙』というのは『衆参ダブル選挙』とも呼ばれています。

つまり衆議院選挙と参議院選挙の投票日を同じ日にする選挙の事です。

ここで重要なポイントは、与党(自民党)にメリットがあるのでは?と言われている事です。

逆に言えば野党には不利という事になりますね。

その理由は『衆参同日選挙』になると、野党は候補者の調整が困難になるからです。

立憲民主党とは?

立憲民主党は、2017年に民進党(旧民主党)の分裂によって誕生しました。

現代表の枝野幸男氏が、民進党から離脱したリベラル派の議員を率いて立ち上げました。

実はこの党は、最近になって支持率が低迷しています。

報道によると、世論調査で1ケタ台が常態化していて遂には3%という結果が出た事もあるそうです。

野党共闘とは?

野党共闘というのは、政権与党(自民党)に対抗して、野党同士で協力し合う事です。

実例としては‘09年の衆議院選挙で、自民党と公明党の連立政権に対抗して、民主党が社民党と国民新党などと協力して政権交代したということがありました。

具体的には、1人区で候補者を一本化するという方法が取られているようです。

ネットの反応

ネットの反応を調べてみた感じでは、
「立憲民主党は野党共闘路線へシフトしたわけではない」
とか
「マスコミの立憲民主党バッシングが酷い」
といった声が目に付きました。

また、そもそも「衆参同日選挙の可能性は低い」という見方の方が多いような気がしました。

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